ウェブチェッカーの活用事例

ウェブサイトがダウンしていないか死活監視する必要がある

ウェブシステムは24時間稼動が当たり前で、少しの停止でもクレームの対象となりがちです。
ウェブシステムの保守を任されている人にとって、サーバの死活監視はかなり重要な問題です。しかし、死活監視の仕組みを入れるのはコスト、手間がかかるため現実的には導入をためらうところが多いはずです。
そこで、ウェブチェッカーを使ってウェブサイトの死活監視を行うようにしました。

チェックするページは、ウェブシステム(プログラム)にて表示されるページです。
死活監視専用とするため、ページの内容は変化させませんが、システムがなんらかの原因で動かなくなった場合は、ページの表示は行われなくなるので、死活監視が出来るようになります。

アプリの異常だけではなく、サーバが止まった場合やネットワークが遮断された場合、ドメインの契約更新を怠ったなど・・
サーバと通信出来なくなった場合も、HTTPステータスコードや通信失敗などの状態変化もチェックできるので、抜け無く死活監視が行えるようになりました。

メールサーバ、FTPサーバがダウンしていないか死活監視する必要がある

ウェブサーバだけでなく、メールサーバ、FTPサーバなどの死活監視も行う必要が出てきました。
ウェブチェッカーでは指定したTCPポートをオープン出来るかどうかチェック出来るので、サーバの死活監視が簡単に行えるようになりました。

実際の例はこちら

※ボタンを押した先のページの「HTTP Status Code(レスポンスコード)」にウェブサーバからの戻り値が表示されます。
※「BODY」には取得したページの内容が表示されます。
※これら2つをチェックし、差異が発生した場合にメール通知されます。
※ポイントは、普段更新されず、かつWebアプリケーションで動作しているページを指定することです。

死活監視についてさらに調べたいときはこちら


ウェブチェッカーについて

ウェブサイトを定期的にチェックして、変更があった場合にメールでお知らせするサービスです。
サーバの生存確認(死活監視)を行い、サーバダウン時にメールでお知らせするサービスです。
ご利用は無料です。

ウェブページをどのように取得できるか試してみる場合はこちら