ウェブチェッカーの活用事例

ページが改ざんされていないかどうかチェックしたい

自分自身ではウェブサイトの更新を行っていないのに、知らないうちにページが改ざんされていた!
見た目は変わらないのに、知らないうちにウィルスが組み込まれたコードを埋め込まれていた!

Gumblar(ガンブラー)などのウィルスや、不正アクセスなど最近は他人事ではなくなってきています。
もしこんなことが起こってしまったら、サイトの信用はがた落ち!アクセスも激減してサイトの価値は下がる一方です。
そうならないためにも、定期的にページをチェックして、サイトを守る必要があります。
ウェブチェッカーでは、一見しただけでは分からないHTMLタグなどの変更もチェックできますので、確認の手間を軽減できます。

実際の例はこちら

※ボタンを押した先のページの「BODY」にウェブサーバからの戻り値が表示されます。
※普段更新をかけない、アクセスが多い、ファイル名がindex.htmlなど、ある程度条件の合致するページを選ぶ事がポイントです。
※感染した事を分からなくするため、HTMLタグが改ざんされる場合が殆どです。HTMLタグなどは除去せず全ページをチェック対象にすることをオススメします。
※チェック間隔はなるべく短く、かつ24時間監視対象とすることをオススメします。

改ざん Gumblar 不正アクセスについてさらに調べたいときはこちら


ウェブチェッカーについて

ウェブサイトを定期的にチェックして、変更があった場合にメールでお知らせするサービスです。
サーバの生存確認(死活監視)を行い、サーバダウン時にメールでお知らせするサービスです。
ご利用は無料です。

ウェブページをどのように取得できるか試してみる場合はこちら