機能説明 > サーバ死活監視機能

インターネット上にあるサーバを、ウェブチェッカーが定期的に死活監視する機能です。

IPアドレス指定による監視対象先指定

死活監視対象となるサーバを、ホスト名ではなくIPアドレスで指定します。
(1つのホスト名に対し、複数のIPアドレスを持つ場合があり、そうなると監視対象サーバを厳密に特定できなくなるためです)
※ホスト名で指定したい場合は、ウェブサイト更新チェック機能にて死活監視されることをお勧めします。

TCPポートオープンによる死活監視

TCPポートをオープン出来るかどうかでチェックを行います。
ポートオープンを試みたときの結果(Connect,Refused,Timeout等)が前回チェック時と変わった場合に、メールで通知します。

ポート番号は任意(1~65535)で設定できます。

pingによる死活監視

pingによる死活監視が行えます。
8バイトパケットを2回送出し、その戻り(echo reply)の回数が前回チェック時と異なった場合に、メールで通知します。

チェック間隔

死活監視を行う間隔を、10~60分の間で10分単位で指定できます。
※2016年7月4日改定 チェック処理の起動間隔を毎10分から毎20分へと変更しました。そのため、10分と指定しても実際は20分間隔で行われますのでご注意ください。

チェック時間帯の指定

死活監視する時間帯を10分単位で指定できます。
※2016年7月4日改定 チェック処理の起動間隔を毎10分から毎20分へと変更しました。そのため、10分と指定しても実際は20分間隔で行われますのでご注意ください。

メール通知機能

死活監視対象サーバの状態に変更があった場合、指定したメールアドレスにメールを送信します。
送信するメールアドレスを変更することも可能です(但し一度に送信する先は1つだけとなります)。
送信時のメールタイトルを指定することも可能です。

前回チェック時の状態確認

直前にチェックした内容(チェック時刻、最後に状態変更があった日時、ステータス)をマイページより確認することが出来ます。

監視対象先の登録数

IPアドレス+ポート番号単位で、監視対象先を登録できます。登録可能な数の上限は1アカウントあたり10個となります(上限値を増やす事も可能です)。


ウェブチェッカーについて

ウェブサイトを定期的にチェックして、変更があった場合にメールでお知らせするサービスです。
サーバの生存確認(死活監視)を行い、サーバダウン時にメールでお知らせするサービスです。
ご利用は無料です。

ウェブページをどのように取得できるか試してみる場合はこちら